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『第20回少年軟式野球世界大会』開幕(26日)

更新日:2010年8月13日

 江戸川区球場(西葛西7丁目)で、世界各地の野球少年が一堂に会して世界一を目指す『第20回少年軟式野球世界大会』の開会式が行われました。今回、アメリカ・オーストラリア・中国など世界11か国1地域からの15チーム約280名と親善試合に出場する5チーム約100名が参加し、公式試合に日本からは開催地代表の「オール江戸川」を始め、4チームが出場しています。また、公式試合1回戦敗退チームと親善試合を行う日本の5チーム約100名も参加しました。この世界大会は野球を通じて国際交流を図り、お互いの理解と友情を深め、心身逞しく成長することを目的に昭和58年から始まり、今年は節目の20回目です。なお、本区では平成2年の第8回大会から開催されています(本区では13回目)。

 今年の開会式は、平成14年7月26日午前10時に始まりました。葛西第二中学校ジュニアクラブサウンド60名の演奏に合わせ選手団が入場し、自国旗などを掲げて、グランドに整列していきました。
 古葉大会会長から「選手のみなさんは明日から試合が始まりますが、精一杯がんばってください。この大会一番の目的は親善です。野球を通じて、各国の選手と友達になってください」と挨拶がありました。
 引き続いて、大会名誉顧問を務める多田正見江戸川区長が「世界各地の野球少年が集まり、第20回少年軟式野球世界大会が本区で開催されることは大変名誉なことです。選手の皆さんは世界一を目指して、練習の成果を存分に発揮してください。熱戦を期待しています」と歓迎しました。

 各国・地域全チームに記念品として、古葉大会会長から“参加記念メダル”、多田区長から“ローバウンズボール”が贈呈されました。
 今回は、秋篠宮殿下もご臨席され、「この大会を通じ、国際交流を図りお互いの理解と友情を深めてほしいと思います。皆さんのご健闘をお祈りいたします」とお言葉を述べられました。
 「プレイボール!」と審判の掛け声のもと始球式がはじまり、秋篠宮殿下がスタンド特別席からボールをグランドの選手に投げ入れられました。
 試合は27日・28日、臨海球技場(臨海1丁目)でトーナメント方式により優勝が争われました。各選手は関東近県の協会傘下の家庭にホームステイ(江戸川支部ではシンガポールチームを受け入れています)することになっており、各地域で親善試合、夏祭りなど文化交流が展開されました。

第20回少年軟式野球世界大会 試合結果

  • 優勝:メキシコ
  • 準優勝:チャイナ
  • 第3位:ブラジル

(2002年7月30日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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