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30年ぶりに復活 江戸川の伝統漁法「細川流投網」(6日)

更新日:2010年8月13日

 ゴールデンウィーク最終日の5月6日(月曜日)、投網まつりが行われました。
 まつりでは、江戸時代から伝わる「細川流投網」が30年ぶり披露されました。

 屋形船の料金は普段一人1万円が相場ですが、投網まつりのこの日だけは半額にして呼びかけたところ、220名のお客さんが集まり18艘の屋形船にグループや家族に分かれて乗船し、葛西臨海公園沖まで3時間の「屋形船」を楽しみました。この投網まつりの中で30年ぶりに復活した「細川流投網」が披露され参加した人の注目をあびていました。

 江戸川区内には現在18軒の船宿があり、屋形船や東京湾での釣り船を営んでいます。
 二代目となった若手の経営者が、先代の時代に行っていた投網を打ち、魚を捕らえる「細川流投網」を何とか復活させようと準備を進めてきました。この漁法は江戸川の下流域に江戸時代から伝わるもので、投げた網が広がると直径が10メートルから20メートルの大きさになります。80年代前半ごろまで、捕れた魚をてんぷらにして客に振る舞う「網舟」と呼ばれる小舟がありました。そして、船の大型化にともない「細川流投網」は自然と消えていきました。

 しかし、自然環境への関心が高まるとともに、伝統的な漁法を残そうと、二代目の船宿経営者など若手25名が集まり、昨年5月に「江戸投網保存会」を発足、「細川流投網」の復活に繋がりました。今後はこの「細川流投網」を江戸川の風物詩にしたいと力が入る皆さんです。
 江戸川遊漁船組合では、5月中は遊船紹介月間を実施しております。普段は団体での貸切利用ですが、期間中の土曜日、日曜日は2人から利用できる乗合船方式を実施しています。新しい趣向でお楽しみいただけます。

お申込み

江戸川遊漁船組合(乗合船実施船宿 12軒)
たかはし丸 03-3674-2780
あみ貞 03-3679-3576
豆や 03-3679-2065
あみ達 03-3655-2780
あみ豊 03-3679-0610
網さだ 03-3679-3859
あみ徳 03-3651-9533
あみ弁 03-3651-4607
あみ元 03-3680-3955
あみ幸 03-3680-5755
岡田屋 03-3689-2892
あみ武 03-3686-4675

(2002年5月7日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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