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篠崎第五小学校恒例・校庭のタケノコ掘り(10日)

更新日:2010年8月13日

大物を掘り当て、思わずニッコリ! 収穫は給食で“タケノコご飯”に!

 地域名「篠崎」の由来である「篠竹」に因み、開校当初から校庭の一角に竹林を備えている区立篠崎第五小学校で、4月10日恒例の「タケノコ掘り」が行われました。

 例年よりも一週間ほど早く頭を出したタケノコを収穫しようと、体操着姿の6年生60名が挑戦。3名から4名で1グループとなり、竹林の中はもとより竹林から離れた所にも頭を出したタケノコを見つけては、スコップやシャベルで土をゴリゴリ。なかなか根元まで掘り起こせず、途中でタケノコが折れてしまうグループもありましたが、40分ほどで30本、約18キログラムのタケノコを収穫し、応援に駆けつけた新1年生とともに大喜び。給食で全校児童がタケノコご飯として味わいます。
 篠崎地区はその名のとおり以前は篠竹が生い茂り、これを使った“篠崎ザル”などの特産竹製品で知られた土地(現在はビニール製品に押され、作られていません)。こうした地元の特色を伝えていこうと、区立篠崎第五小学校では、校歌や校章に篠竹を取り入れたり、昭和51年4月の開校当初から校庭裏に竹林が設けられ、和凧づくりや竹細工づくりを行ったり、最近では近隣の介護老人保健施設『ジェロントピア菊華』へ七夕飾りをプレゼントするなど、「竹を題材とした教育活動」を行っています。
 今年は農産物や花などが全般に半月程度早く時期を迎えていますが、タケノコもこの例に漏れず、例年は4月中旬の16日から18日頃が収穫日ですが、それよりも10日ほど早い出来具合。入学式や始業式もあり、「早くしないと伸びっきてしまう」と先生方が気を揉むなか、通常授業との折り合いをつけて、急遽収穫となりました。
 最も大きなタケノコを掘り当てた4人グループのリーダー格、松尾太博君は「掘るのも大変だったけど、根っこからはずすのが大変。ガシガシ叩いてやっと採りました。でも、でっかいのが採れたから満足。えっ、これが一番なの?俺が選んだんだ!」と嬉しそう。また、見学していた1年生の牛沢里緒奈ちゃんは「早く大きくなって6年生のようにタケノコ掘りたい!」と羨ましそうに話していました。
 このタケノコ17.6キログラムは、灰汁を採り、給食でタケノコご飯に。地元特産の小松菜汁とともに、全校児童が郷土の味を体験しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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