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「第26回緑のフェスティバル」開催(29日)

更新日:2010年8月13日

たくさんの花や木に包まれます!!

 「みどりの日」の29日、小松川地区再開発により平成12年7月に新設された「小松川たんぽぽ公園」(江戸川区小松川3丁目10番)で『第26回緑のフェスティバル』が開催されました。会場には、太鼓演技、花と苗木の即売、緑化相談コーナーなど様々な催し物が用意され、地域の親子連れや地元町会・自治会など多くの人々(3,200名)で賑わいました。

 式典を前に行われたアトラクションでは、小松川めぐみ幼稚園鼓笛隊(約70名)が公園内をパレードし、続いてステージで「ドラムマーチ」と「イノセントワールド」の2曲を演奏しました。かわいい鼓笛隊を前に、来場者たちは顔がほころび、園児たちの両親はこの晴れ舞台をビデオやカメラに収めようと必死になっていました。
 多田正見江戸川区長は、式典のあいさつのなかで「樹齢220年のけやきが区民の方から小松川たんぽぽ公園に寄贈され、たんぽぽ公園のシンボルとなっています。これからも、この公園が地域の人々に愛され、大いに利用されること願っています」と述べました。
 様々な催し物があるなか、緑化相談コーナーでは、ボランティアによる“公園ボランティア(37団体・12個人)”の活動や区内公園が紹介されました。“公園ボランティア”とは、経験は関係なく花や生き物に興味のある人であれば誰にでも始めることができ、花壇やプランターの手入れをしたり、ごみや落ち葉などの清掃をしたり、公園に関する様々な活動をしています。また、式典後には「ハナカイドウの苗木」の150本無料配付も行われ、長蛇の列ができていました。一方、ステージでは、環境をよくする運動小松川平井地区協議会の緑育成部会による「花の講習会」が開かれ、今の時期に咲く花の育て方のポイントをわかりやすく紹介しました。

 「小松川たんぽぽ公園」の主な特長は、(1)樹齢220年のけやきがある。(2)公園ボランティアが活動している。(3)コンビネーション遊具(すべり台、綱のぼりなどが1つにまとまっています)があることの3点で、みんなから愛される公園として多くの人に利用されています。
(2002年4月30日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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