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来園者の人気者 ケナガクモザルの赤ちゃん誕生!!(17日)

更新日:2010年8月13日

 江戸川区自然動物園で、「ケナガクモザル」の赤ちゃんが生まれ、訪れる人たちの目を楽しませています。

 ケナガクモザルの赤ちゃんが生まれたのは今月8日。体重は推定1キログラムで性別不明。黒色の顔で灰色がかった毛に覆われています。赤ちゃんは母親の「ミニ丸」(推定19歳)にしっかりとしがみついて、お乳を飲んだりしています。「ミニ丸」は今回で5度目の出産となり、自身にとっては2年ぶり。父親はいつも仲良しの「ゴンタ」(推定21歳)です。なお、同園には、クモザル舎が2つありますが、赤ちゃんは入口を入ってすぐの舎にいます。
 ケナガクモザルは、オマキザル科に属し、不釣合いに長い手脚と尾を持っています。尻尾まで含めると約150センチメートルから160センチメートルあります。ケナガクモザルの尻尾は“第5の手脚”といわれるほど強い把握力があり、尻尾だけで木にぶら下がったり、果実を巻きつけてとったり、とても器用に使うことができます。
 飼育担当の増田さんは「同園のケナガクモザルは、普段、バナナ、リンゴ、さつまいも、小松菜を食べていますが、生まれたケナガクモザルの赤ちゃんは、まだ母乳しか飲めません。赤ちゃんの体毛と母親のお腹の毛が同じ色をしているので、最初はなかなか見つけられないと思います。生まれて2年くらいは母親のお腹にしがみついて育てられます。現在、生まれた赤ちゃんを入れると、19頭が飼育されています」と話してくれました。
 また、同園では、今年3月にワラビーの赤ちゃんが生まれ、山羊の赤ちゃん(名前:フィオ)も新たに加わりました。このほか、ペンギン、プレーリードッグ、リスザルなど42種380点のかわいい動物たちが皆さんの来園を待っています。
(2002年4月18日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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