このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

第20回 日本観賞魚フェア(12日から14日)

更新日:2010年8月13日

2002年 金魚伝来500年記念

 金魚のふるさと江戸川区の江戸川区タワーホール船堀において、観賞魚の祭典「第20回日本観賞魚フェア」が12日(金曜日)から14日(日曜日)の3日間開催されました。特に今年は“金魚伝来500年”(中国から日本へ)ということもあり「何でも金魚日本一&金魚アート展」、「新改良金魚展示コーナー」、NHK連続ドラマ「さくら」写真展など新たな催し物が盛りだくさんでした。

 特に20回目となる今年は、“金魚伝来500年”を迎え、4月から始まったNHK朝の連続ドラマ「さくら」の舞台のひとつが、江戸川区内の堀口養魚場(江戸川区春江町)ということもあり、江戸川区のみならず、日本各地から多数のファンで賑わいました。
 お馴染みの“出目金”や、顔のまわりが泡のように盛り上がった“らんちゅう”、丸い体に尾びれが長く愛らしいことから広く愛好家に支持を受けている“琉金”、目の上の水泡が面白い“浜錦”などが展示されました。赤や黄色、黒の斑点がとてもカラフルで、大きさも2センチメートルから3センチメートルの小型のものから、40センチメートルを超えるものまで、生産者がこのフェアのために丹精こめて作り上げた金魚たちが、尾びれや胸ひれを揺らせながら、水槽の中を優雅に泳いでいました。
 『何でも金魚日本一&金魚アート展』では、日本一大きい金魚として「ジャンボ獅子頭(熊本産)」が展示されました。なんと体長約50センチメートル重さ2.1キログラムもあります。また、『新改良金魚コーナー』では一般に市販されていない20種が全国から集められ、金魚で色を出すのが難しいとされてきた“緑色”を背に帯びた「みどり錦」が特に注目といえるでしょう。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る