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蓮田 30年ぶりによみがえる(二之江第二小学校)(21日)

更新日:2010年8月13日

 4月21日(日曜日)江戸川区立二之江第二小学校では、蓮田が完成し「たね蓮植え」が行われました。昭和30年代半ばまで江戸川区の到る所で見られた「蓮田」は、年々減り続け昭和50年代後半には区内で見る事が出来なくなりました。

 このほど、完成した「蓮田」は昨年12月に発足した「二之江第二小学校蓮田愛育会」が中心となり、準備を進めてきました。二之江第二小学校開校以前の敷地のほとんどは蓮田で、蓮の生産は東葛飾郡と呼ばれた昭和のはじめから江戸川の蓮として二之江の特産となっていました。昔、蓮作りに専念していた学校敷地の提供者、中里治男氏(愛育会会長)らの積極的な協力で完成する運びとなりました。縦7.5メートル、横7.2メートルの正方形に近い蓮田は深さ60センチメートルの柔らかな泥沼状態にした水田のようなものです。

 この日は小学3年生の児童と父兄ら50名と多田江戸川区長、そして蓮田愛育会の関係者21名が出席して、完成したばかりの「蓮田」にたね蓮を植えました。都市化とともに江戸川区の蓮の栽培は年々減り、ほとんどが茨城県土浦市へと移りました。そして、二之江第二小学校もかつては蓮田の跡地に立てられた学校で、校歌にも「白くふくらむハスの花」と歌われています。

 蓮に縁の深い学校に運ばれた「たね蓮」は、20日(土曜日)に土浦市から30年ぶりの里帰りとなりました。このたね蓮を愛育会の堀口さんと中里さん、そして子供たちの手によって一つひとつ丁寧に植えられ、6月下旬から7月上旬には花を咲かせ、秋には約250キログラムの収穫が予定されています。
 この蓮田の完成は、江戸川区内で3か所目となり、最も大きな蓮田となりました。
(2002年4月24日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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