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区立宇喜田東公園で、寄贈樹の紅白梅が見頃に(12日)

更新日:2012年7月4日

 閑静な住宅地の中にある区立宇喜田東公園(江戸川区中葛西1丁目26番、面積約1万1千平方メートル)には、紅梅・白梅68本の梅林があります。
この梅の木々の蕾がほころび、特に白梅は5分咲きに。ほのかな梅の香とともに同園を訪れる人たちを楽しませています。

 区立宇喜田東公園は、中葛西1丁目を南北に走る高圧線下の緑地を利用したもので、南北約450メートル、東西約30メートル、面積約1万1千平方メートルのゆったりとした公園です。豊富な樹木とともに、芝生広場やユニークな“タコの滑り台”などの遊具があります。特に2月から3月にかけては、公園のほぼ中央にある紅白の梅林が見事な花を咲かせるため、“梅の公園”とも呼ばれています。
 この梅林は、家庭で植えておくことが出来なくなった樹木を区がもらい受ける『寄贈樹受入れ制度』(注釈)で寄贈された梅を集め、平成5年末から3年かけて移植・整備したもの。公園中央部、約1千4百平方メートルのスペースに、現在では高さ3メートルから4メートルほどに育った白梅(品種は主に白加賀)24本と、紅梅(品種は主に豊後)44本の合わせて68本があり、木々の間を散策できるように“小道”も設けています。
 2月に入ってから固い蕾がほころんで、白梅やピンク色の梅はほとんどの木が5分咲き(2月15日現在)で、まだ花の少ない紅梅も蕾ははちきれんばかりの状態。ほのかに梅の香も漂っています。
 区内の公園を管理している財団法人 江戸川区環境促進事業団では、「今年はここ2年から3年と比べると若干早めの開花。3月上旬頃までが見頃でしょう」と話していました。

区立宇喜田東公園までの交通
 東西線「葛西駅」から、都営バス(錦25系統)「錦糸町行き」、または、(平23甲系統)「平井操車場行き」もしくは「一之江駅行き」を利用して「葛西中学校」下車。徒歩3分。

注釈:『寄贈樹受入れ制度』
 昭和48年10月施行。平成12年度末までの受入れ累計が24,722本。樹木の大きさなどにより、移植費用の一部(掘り起こし費用など)に自己負担が生じることがあります。寄贈樹を中心に整備している公園は、宇喜田東公園の他に、『春江の森公園』と『ふれあいの森 宇喜田公園』があります。

2011年9月1日より、財団法人江戸川区環境促進事業団は「公益法人えどがわ環境財団」に変わりました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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