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「こんな西葛西がいいな」小学生「輪輪サポーター」出動!(18日)

更新日:2010年8月13日

 区立西葛西小学校では5年生が総合学習の一環として、地元の街を見つめなおす学習『こんな西葛西がいいな』に取り組んでいます。その学習テーマのひとつが放置自転車の解消。

 5年生157名のうち67名は、今年9月から現地の様子を自分の目で確認し、さらに区駐車駐輪課の職員を招いて勉強をしながら、自分たちで取り組める具体策も考えました。
 12月18日はこうした頭で考えたことを実際の体験を通して検証する日。区駐車駐輪課とタイアップして、午前10時30分から、東西線・西葛西駅周辺での放置自転車解消活動を行いました。
 おそろいの「なくそう放置自転車」と書かれたキャンペーン用ベストと黄色い帽子を着用して西葛西駅南口広場に集合。まずは仲間の見守るなか、男子5名が代表となり、駅前に放置された自転車撤去に挑みます。

 作業中に転倒しないように区職員がサポートしていますが、小学生にとってトラックの荷台に自転車を載せるのはなかなかの力仕事。代表の児童はいずれも大柄な男子でしたが、作業を終えて「チョー重たいよな」「これ大変だよ」とヒソヒソ話をし、撤去作業の苦労を垣間見た様子でした。
 この後、5グループに分かれ、そのうちの4グループが啓発チラシ配布を開始。駅の東西南北4ブロックに分かれ、店頭などに並んだ自転車のカゴに総計2千セットのチラシとティッシュを入れていきます。小学生らしく元気に街中を巡り、30分ほどで駅に戻ると、今度は駅乗降客にチラシ類を配布。中にはなかなか受け取ってもらえない子もいて、段々と集合時間が近づくにつれ、「受け取ってくれないよー。終わらないよ」と困った様子です。

 また、残りの1グループは車椅子体験。車椅子に乗ると、放置自転車のハンドルがちょうど顔のあたりに来て、怖さを感じることや、十分に広いはずの歩道でベビーカーとすれ違えないことなどを体験していました。
 引率した5年生担任の大楽光明先生は「この学習を通して、子どもたちは“自分自身も自転車を放置していた”と気づき、“もう絶対にしない”と言っています。また、ボランティアなど、街を良くしようと努力している人たちがいることを知り、多くの子が西葛西の街を好きになったと言っています。こうした変化がこの学習の大きな成果だと感じています」と話していました。
(2002年12月20日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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