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ボランティアがハボタンなどを植付け、駅前商店街は正月の装いに(26日)

更新日:2010年8月13日

 小岩フラワーロード商店街では、主婦や小学生など27名が『花の植付けボランティア』として花壇にハボタンなどを植え、明るく新年を迎える雰囲気になりました。

 このフラワーロード商店街沿いにある花壇の管理は、花の植付けボランティアの人たちが平成12年の暮れから始め、年6回のペースで毎年植替えを行っており、すっかり年末恒例行事となっています。
 26日午前10時、フラワーロード南端近くの3つの花壇では、植付けボランティアの門井佐知さん(東小岩小学校6年生)と田辺恵美子さん、そして工藤芳朗さんをリーダーとする熟年者のグループとが手袋と小型シャベル持参で到着。下準備が終わったところで、まずは主役のハボタンの位置決め。キャベツのような薄い緑色のものと紫色のものがあるため、その配置で花壇全体の印象が大きく変わります。
 5人で植替えを行った工藤さんのグループは、204か所の花壇の中で最も大きな花壇が持ち場なので、ハボタンも10本。薄緑と紫のものを(つい)にして、等間隔に5か所に植付けていきます。そして、歩道側から見られることに主眼を置いて、花壇の手前側に背の低い花を、奥に背の高い花を配した立体感のある花壇を作り上げました。

 また、小学6年生ながら今回が12回目となるベテランの門井さんは、3.6メートルの花壇の中央に薄緑のハボタンを配し、その周りを白くて小さな花を咲かせるスイートアリサッムで囲む構成。その左右に3月から4月に花をつけるチューリップの球根などを植え、真ん中の白いゾーンが引き立つ花壇となっていて、十分に正月の主役であるハボタンを活かしながらも、明るく楽しい印象の花壇となっています。
 1時間あまりの作業の途中、しきりに「たいへん」を連発していた門井さんですが、出来上がった花壇には満足した様子。「弟が通う保育園がこの近くなので、迎えに行くときには必ずここを通って花壇を見ます。ずっとこの花壇に花を植えているので自分の花壇みたい。ハボタンが大きすぎて難しかったけど、なんとかうまく出来ました」と話していました。
 今回は26日と27日で、計27名が18か所の花壇の植付けを行いますが、これが終わると駅前商店街は一気に正月の装いとなります。
(2002年12月27日 掲載)

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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