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専門学校生が「身体障害者への接し方」を学びました!(6日)

更新日:2010年8月13日

 11月6日、東京文化デザイン専門学校(江戸川区南小岩6丁目)の学生たち71名は、区内のボランティアグループ13名に「身体障害者に対する接し方」を学びました。

 同校はファッション、ブライダル系の専門学校で、卒業生はブライダルや服飾販売など直接お客様と接する仕事が主な進路。卒業生などから、「車椅子の方への接し方が分からず困ったことがある」という体験談が多く出されたことを重視し、江戸川区ボランティアセンターを通して、『出前ボランティア』という活動をしているグループに「身体障害者への接し方」の講習を依頼しました。
 ボランティアグループ側は、ベテランの山本国子さんを中心に、肢体不自由者、聴覚障害者、視覚障害者への接し方を学ぶための特別チームを編成して指導にあたりました。

 午前10時、同校4階のホールに学生67名と教員4名が集合。2階で肢体不自由者(車椅子)と視覚障害者へ接し方を、4階で聴覚障害者への接し方を学ぶこととし、学生たちは3班に分かれ、3種類の障害者への接し方を順番に学び始めました。
 この3種類の体験を終えるまで、休み時間なしの2時間30分。それでも学生たちは終始真剣に取り組み、最後に4階ホールに再び集合した時には、心なしか顔つきにも自信が感じられました。
 来春、婦人服販売店に就職する佐久間亜希さん(20歳)は「手話もできないので、最初はどう接していいか分からず声も出ませんでしたが、“相手の気持ちを理解しよう”とすればよいことが分かり、不安がなくなりました」と自信を持った様子で話していました。
 また、指導を終えた山本国子さんは「最初、“今時の若者だから大丈夫かな”と思っていましたが、進路が定まっていて、仕事に活かしたいという想いがあるためかとても真剣で、よく吸収してくれました。“障害者を特別視しない”という一番大切なことは伝わったようです。社会の中にこうした人たちがどんどん増えていくように、商店街などへも(体験を)働きかけていきたいですね」と話していました。
(2002年11月8日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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