このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

ポインセチア 区内農家で出荷最盛期(27日)

更新日:2010年8月13日

クリスマスを華やかに彩る深紅のポインセチア

 クリスマスフラワーとも呼ばれるポインセチアの出荷が最盛期を迎えています。
 ポインセチアはメキシコ原産の常緑低木で、赤い苞葉(ホウヨウ)と葉の緑のコントラストが美しいことからクリスマスの観賞用鉢物として人気があります。

 川手農園(鹿骨5丁目)では7月下旬から栽培を始め、人工的に日照時間を調整したり、ビニールハウス内の温度を一定に保つなど、手間をかけて育てています。そのため、全体に大ぶりで、ボリューム感があり好評を得ているとのことです。同園では12月中旬までに、約1万1千鉢を出荷し、特に今年から初めて「ウィンターローズ」と呼ばれる苞葉が内巻きになって、満開のバラを思わせる新種を出荷します。
 11月27日、川手さん方を訪れると、ビニールハウスいっぱいに“深紅の絨毯”が広がっていました。川手さんたちは、植木鉢のなかに落ちた葉や黄色くなってしまった葉を取る仕上げ作業で大忙しの様子でした。また、見栄えを良くするため、鉢についた土をきれいにふき取るなど出荷に向けて、万全の体制で臨んでいました。

 ポインセチアは茎が細いため折れやすく、とてもデリケートな植物。輸送の際の揺れや気候の影響で、苞葉が落ちたり白くなってしまったりするそうです。そこで、同園では通気性を良くするため、メッシュ地のビニール包装をするなど、細心の注意を払っています。江戸川区産は消費地が近いので輸送の痛みが少なく、また、産地と消費地の温度差がほとんど無いため長持ちするとされています。
 店頭価格は一般の品種で1千から2千円程度で、新種の「ウィンターローズ」は2千から3千円程度。初出荷するウィンターローズについて、川手さんは「見た目が変わっていて面白かったので、試験的に500鉢出荷する予定。お客さんの反応が楽しみです」と話してくれました。
(2002年11月28日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る