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園児たちが民家に招かれキウイフルーツ狩り!(29日)

更新日:2010年8月13日

 11月29日、区立南篠崎保育園と鹿骨二丁目保育園の園児計85名は、谷河内町会副会長が栽培したキウイフルーツの収穫を行いました。

 谷河内北町会副会長でイベント部長も兼任している芦田昭八さんは、自宅の一画約200平方メートルでキウイフルーツを栽培し、毎年近隣の幼稚園児や保育園児を招いて、収穫体験の機会を提供しています。
 芦田さんが園児たちを招待するようになってすでに10年以上。毎年、自慢のキウイフルーツ園には3,000から4,000個の実がなります。芦田さんは招待する幼稚園や保育園の全園児に、少なくとも2個ずつ行き渡るようにと考え、「本当はもっと多くの幼稚園や保育園を招待したいけど、せっかく来てもらって、採る数を制限するのは可愛そうだから」と、余裕を見て毎年3園の園児たちを招待しています。
 29日に招かれたのは、区立南篠崎保育園の4歳児・5歳児52名と区立鹿骨二丁目保育園の5歳児33名。時間を30分ほどずらしての収穫となりました。

 午前10時、先発の南篠崎保育園の園児が到着。園児たちは早速キウイフルーツ棚の前に整列。芦田さんが採り方を説明し、「好きなだけ採っていいからね」と一言添えて、さっそくスタートです。
 キウイフルーツは、おとなの背丈ほどのところに実をつけているため、そのままでは園児の手は届きません。そこで、芦田さんは鉄パイプなどで高さ50センチメートルほどの足場を組み、園児はその上で収穫します。こうすることで、4歳児だとちょうど手を伸ばしたあたり、5歳児だと頭のすぐ上ぐらいに、ぷっくらと熟した実が並びます。
 どの園児も躊躇なしに実をむんずとつかみますが、そこから先は三者三様。半数ぐらいは引っ張ったり、ねじったりして悪戦苦闘、半数は教えられたとおりに横に“くいっ”とひねって、見事に収穫。手の中のキウイフルーツをかざして、「採れた!」と声をあげます。見た目よりも簡単なため、次第に両手で採ったりしてスピードアップ、用意したバケツは見る間にいっぱいになっていきます。「先生、先生、これ大きいでしょう!」「おじさん、すごいでしょう!」と、キウイフルーツを手にいかにも自慢げです。

 そうこうするうちに、鹿骨二丁目保育園の園児も到着。思う存分に収穫を楽しんでいました。
 収穫後には、芦田さんの計らいで来てくれた小松川警察署の女性警察官から交通安全の話も聞き、「道路に飛び出さない」などを約束。最後に芦田さんにお礼を言って、元気に帰路につきました。
 なお、キウイフルーツは収穫して20日ほど置かないと甘味が出ないため、この日収穫した実は芦田さんがそのまま保管し、12月20日頃に各園に届けてくれるそうで、各園ではクリスマス給食のデザートなどにして味わう予定です。
(2002年12月3日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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