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『江戸川区中学生区議会』開催(21日)

更新日:2010年8月13日

21世紀を担う中学生60名が一日議員

 11月21日、区本会議場で「中学生区議会」が開かれ、区内30校から各2名が参加し、“一日議員”を務めました。

 中学生が参加する“議会”は、昭和53年に開催した「子ども区議会」以来、24年ぶり。今回、中学生に議会の仕組みや役割を身近に感じ、地域や区政・区議会について関心を深めてもらうことを目的に開催されました。
 午後3時、「中学生区議会」本会議がスタート。傍聴席には各校の教諭や区議会議員などが詰め掛け、ほぼ満席の状態です。
 開会にあたり、多田区長は「みなさんにとっては、もちろん初めてのことだと思いますが、今日の中学生区議会で、議会の仕組みや運営などを肌で感じて欲しい」とあいさつ。

 まず、中学生議員の代表10名のトップバッターとして浅野太稀(あさのたいき)くん(清新第一中2年)が演壇に立ち、「子どもが街づくりに参加できる場を設けてほしい」と質問。その理由について、「学校のテーマ学習で自分の町を調べた際、背の低い子どもでは見通しがきかない交差点や路上駐車している車がよく見られました。大人の視点による街づくりでは“大人の町”になってしまいます。みんなが住みやすい町にするため“子どもの視点による街づくり”が必要です」と力強く訴えました。
 それに対し、多田区長は「まちづくりにおいて、大人では気が付かない子どもの視点はとても重要です。これまでも、公園づくりや道路づくりで、子どもたちに参加してもらっています。今後も、子どもの視点からの意見を出してもらえる機会を一層増やしていきたいと思います」と答弁しました。
 その後も、中学生議員たちは区に対して、障害者雇用の充実、江戸川区の税金の使い道、駐車駐輪問題、教室に冷房を設置する要望など、生活に密着した問題を中心に質問しました。また、区内にある都立葛西臨海公園に海上を走るジェットコースターをつくり、日本一のテーマパークにしてほしいという、夢あふれるアイデアも飛び出し、90分間の長丁場でしたが、あっという間に質疑答弁が終了しました。
 最後に、多田区長は「真剣にメモを取り、熱心に耳を傾けていた皆さんの態度には非常に関心しました。また、建設的な意見も多く、江戸川区の問題点を素直に自分の目で良く捉えていたと思います。何か質問・要望がありましたら、学校の先生や地域の人々を通じるなり、区長の手紙やメールで、ご意見を寄せてください」とにこやかに感想を述べました。
 代表質問を終えた生徒の皆さんは「日頃から考えていたことがみんなの前で発表できて良かった。多田区長さんにはわかりやすく、優しく答えていただいたので、納得できました」と、満足そうに話してくれました。

(2002年11月25日 掲載)

なお、当日の質疑・答弁内容については、今後、ホームページに掲載してまいります。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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