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元気ハツラツ!!「さわやか体育祭」(24日)

更新日:2012年1月25日

 保育園児から熟年者まで約7,000名が参加し、区陸上競技場で「第30回さわやか体育祭」が開催されました。

 「さわやか体育祭」は、各地域のくすのきクラブ(老人クラブ)の交流と、熟年者の若返りを図るために昭和47年から始まりました。その後「いきいき、はつらつ三世代」をテーマに親・子・孫の三世代がともに交流する体育祭に発展してきました。今回は、くすのきクラブ、幼稚園・保育園児など約7,000人が参加しました。
 午前10時30分、開会式がスタート。参加者は紅組(小松川・葛西・東部地区)、白組(松江・小岩・鹿骨地区)に分かれて、7,350平方メートルのフィールドに整列です。
 多田正見江戸川区長は「さわやか体育祭は30回目を迎え、くすのきクラブを始め、多くの団体の方々により盛り上げていただいております。参加されたみなさんには、熟年パワーのすばらしさを、この広い陸上競技場いっぱいに繰り広げてほしいと思います」とあいさつしました。

 最初の競技となった「大玉送りリレー」には990人が参加。1チーム5人から6人で力を合わせ、直径150センチメートルの大玉を一生懸命転がします。
 「大玉送りリレー」に参加した酒井笑子(サカイエミコ)さん(66歳)は「体育祭には何回か参加していますが、高校生と一緒に競技をしたのは初めて。若さ溢れる女子高生パワーについていこうと、必死に走りました。こんなにすがすがしい気持ちになったのは久しぶりです」と笑顔を見せてくれました。

 なお、当日は職場体験学習で、江戸川区広報課を訪れた、区立篠崎中学校2年生高橋あかねさんが、区の一日広報職員として「さわやか体育祭」の取材に参加しました。
 「もともと文章を書くのが好きですが、取材することの難しさを実感しました」と言いながらも、白熱した大会の様子を生き生きと取材していました。
(2002年10月25日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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