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「第25回江戸川区民まつり」開催(13日)

更新日:2010年8月13日

 10月13日(日曜日)爽やかな秋晴れのなか、「第25回江戸川区民まつり」〔都立篠崎公園(上篠崎1丁目)、21万平方メートル(東京ドームの約5倍)〕が開催され、60万人の人出で賑わいました。

 会場内の7つのテーマパークでは、区内10校の高校生がパフォーマンスを披露する「おもしろハイスクール村」や区の友好都市などが出店する物産展など様々な催し物が行われました。
 オーストラリア、カナダなど14か国の人々による「国際交流コーナー」では、フィリピン、トルコ、韓国など各国自慢の料理が味わえるとあって、まつり開始当初から会場は大賑わい。特に多くの人々を集めていたのはトルコの伝統焼肉料理「ドネルケバブー」。吊り下げられたラムなどの肉塊を、専用のロースターマシーンで回しながらあぶり焼いていき、焼き上がったところから、長いナイフでそぎ落としていました。

 会場の中心部に位置するフレッシュ広場では、金魚すくいやミニSL、区内10校の高校生がパフォーマンスを披露する「おもしろハイスクール村」などイベントが盛りだくさん。
 特に注目を集めていたのが、今回から企画された「肩コリなくし隊」。各広場で休憩している来場者に対し、出張サービスを行いました。区内小中高生69名(21校)によるボランティアで、区三療師会(針・灸・マッサージ)の事前指導により肩もみのツボを心得ています。隊員たちは、会場内に8か所設けられた休憩コーナーに出動。出動時間は午前と午後の各1時間の2回。各コーナーに用意された5席はすぐに埋まり、あまりの人気ぶりに隊員たちは驚きの様子でした。早速、手を擦り合わせて準備万端、用意は整いました。「効率的なマッサージために、握力を使わず親指を肩に当てたまま手首を動かすこと」と事前の講習で教えられた通り、次々に疲れも見せずにこなしていきました。「だいぶ凝ってますね」「おまつりはいかがですか」などと会話を交わしながら、見事1時間で約100名の疲れを癒しました。この「肩コリなくし隊」には、反響の声も多く寄せられました。

 その一人、柴崎洋子さん(東小岩1丁目)から、「皆んな汗びっしょりで専門的なツボをしっかりやってくれました。大人の私でも出来ない事を良く覚え、良く頑張ってくれました。あの一生懸命な姿に心も打たれ、感謝の心です。肩コリも楽になり帰路に着きました。隊員さん有難とう」とのお礼状をいただきました。
 第25回江戸川区民まつりは、1日では回りきれないほど様々な催し物が用意され、子供から熟年者まで、それぞれの楽しい1日となりました。
(2002年10月15日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

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