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フルーツ小学校今年も6年生が伝統の"柿もぎ"(17日)

更新日:2010年8月13日

 区立松本小学校は、あんずやサクランボ、キウイフルーツなど全部で17種類もの果樹を育て、理科や生活科の授業の教材にしたり、収穫した果実を給食の食材として積極的に活用しているため、“フルーツ小学校”とも呼ばれています。
 同校では、毎年6年生が校庭内に植えられている大きな柿の木から“柿もぎ”を行っていて、これが卒業間近の思い出のイベントともなっています。
 今年の“柿もぎ”は17日午前9時にスタート。担任の先生から脚立(きゃたつ)高枝切鋏(たかえだきりばさみ)の使い方を教わった6年生60名は、早速10本の木に散らばり、柿もぎに挑みました。

 最も高い6メートルほどの木には4メートルの脚立が供えられ、男子が勇んで登っていきます。高い枝になっている柿を取るには脚立の最上段に乗らなければならず、脚立の不安定感も一気に倍増。「ちゃんと抑えてくれよー」と半分弱気。
 慣れてくると、「おーい、落とすぞ!ちゃんと取れよ!」と仲間に一声かけて、もいだ柿を放ります。
 脚立の天板に乗り、友達や先生から励まされ、必死で柿もぎに挑戦した大野優生(オオノユイ)(11歳)さんは「脚立がすごく揺れるので、とっても怖かったです。でも、いい柿が3個取れたので満足」とニッコリしながら話してくれました。

 そうして、もぎ取った柿は1か所に集められ、余分な葉や枝の残りをむしりとりながら数をチェック。結局1時間ほどで360個をもぎ、「(児童数が345名なので)これで全員に行き渡る」と一安心した様子でした。
 同校の佐久間校長は「まるまる1個だと、下級生はこれだけでお腹いっぱいになってしまうので、来週の給食で2回にわけて食べてもらいます。豊富な果物に加えて、学校農園のイモ類も給食に使っているので、実は食材費が少し浮くんですよ。それを2学期最後のクリスマス給食に活用するので、結構豪華になります」と、自然のもたらす思わぬ恩恵に感謝していました。
(2002年10月18日 掲載)

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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