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氷上で熱気あふれる『カーリング教室』開催中!(20日)

更新日:2010年8月13日

 23区唯一の区営スケートリンクのある江戸川区スポーツランドで、10月20日から『カーリング教室』がスタートしました。都内ではめずらしいカーリング教室が導入されたのは3年前のことです。その後、毎年2回から3回の教室を開催し、教室卒業生を中心に江戸川カーリングクラブ(会員24名)も発足しています。昨年度の都大会では参加11チーム中、見事3位に入賞し、関東中部大会にも進出しました。

 今シーズンは3日制の教室を2回行う予定で、第1回目の教室が20日から始まりました。
 今回の参加者は小学生から50代までの13名。このうち9名は全くの初体験です。講師は長野五輪カーリング競技委員長も務めた第一人者・小林宏氏と、江戸川カーリングクラブの6名です。
 初日は小林講師がカーリングの歴史や、重さ約20キログラムもあるストーン(石)の扱い方、カーリングがマナーを重んじたスポーツであることなどを説明しました。そして、リンク外での準備体操などを行い、体が温まったところでストーンを投げる練習の始まりです。
 20メートルほど先の石を目標としましたが、自分の投げた石に行方を追う視線は真剣そのもの。「ガチッ」もしくは「ゴッ」という石と石とが当たる音が響くと、思わずニッコリ。練習にも俄然気合が入ってきたようで、冷え切ったリンクにも関わらず、体からは熱気が湯気となって見えていました。

 また、一見ユーモラスなスイーピング(滑る石の前をブラシで擦り、滑り具合や方向を変える技術)も練習。滑る石に追い立てられ、なんどもコテンコテンと転んでいましたが、大騒ぎしながらも楽しそうに練習していました。
 初体験を終え、金子浩美さん(船堀4丁目)は「めったに経験できないものなので参加しました。見るのとやるのは大違い。バランスをとるのが難しい」とのこと。夫の武史さんも「見た目よりもずっとハードで結構汗をかきました。やっぱりバランスをとるのが難しかったけど、思ったところに石を投げられた時は楽しいですね」となかなか充実した様子で話してくれました。
この教室は来週も基本練習を行い、最終日の11月10日には、仕上げとしてゲームも行う予定です。
(2002年10月22日 掲載)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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