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一足早く花を付ける人気の『サクラソウ』新春とともに出荷開始!(7日)

更新日:2010年8月11日

 東京の花どころ「江戸川区」の園芸農家の一軒、村徳花園では、都内各市場の関係者が待ち望んでいた、春を告げる花「サクラソウ」の出荷が始まっています。

 村徳花園のサクラソウは、鉢いっぱいに可愛らしい花が咲き揃うように、村山徳雄社長が40年を費やして育て上げ、『スプリングカーニバル』と命名したもの。都内のサクラソウとしては最も早い12月半ばから花を付けるため、「新春を告げる花」として、市場の人気も抜群。今年は花付きが遅く、本格的な出荷は正に新年に合わせての開始。4日に千鉢を初出荷したのに続き、今日も5百鉢が出荷され、地元葛西市場はもとより、大田・足立・砧・久留米の都内各市場へ運ばれていきましす。
 村徳花園の村山徳雄社長は「鉢いっぱいに可憐な花を咲き揃えよう」と、10種あまりの種から自家選抜(通常は種や苗を購入して栽培)で種を選び続け、40年あまりかけて満足のいくサクラソウを開発しました。
 本来は直径2センチメートルから3センチメートルの小さな花が楚々と咲きますが、村山徳雄さんが心血を注いだサクラソウは、最大で5段に群れる赤や紫、ピンクの花が弾けるように咲いています。その見事さは年々評判を呼び、小売りの花屋さんやホームセンターから名指しで「村徳花園のサクラソウ」が注文されるようになったこともあり、3年前に『スプリングカーニバル』と命名。村徳花園のサクラソウを購入し、そこから種を取って育てる花生産者も、長野・山梨などに現れ、いずれも『スプリングカーニバル』の名前で出荷しています。
サクラソウ・・・サクラソウ科の多年草。葉は長楕円形で根の上に繁る。春に淡紅色または紫色の花を付ける。村徳花園の花はセイヨウサクラソウの一種の『プリムラマラコイデス』で、区内農家は“メラコ”と俗称している。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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