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小学生が校庭で育てた小松菜を収穫しました(23日)

更新日:2010年8月11日

「地元発祥の小松菜に学びます」

 地元発祥で今も特産野菜である“小松菜”を通して、地場産業や植物の生育、食物などについて、総合的な学習をしている区立第三松江小学校3年生の児童93名が、校庭の花壇の一部(約20平方メートル)で育てた小松菜の収穫を行ないました。

 冬場のものらしく、丸く反り返った小松菜は、葉の一枚一枚が大人の手ほどに成長した見事な出来ばえ。一人3株ずつ根元から引き抜き、土を叩いた小松菜は全部で段ボール箱3箱分・15キログラムを収穫しました。
 同校から500メートルほどの所で小松菜を生産している高津惣市さんの畑を訪ね、小松菜生産の実際を見聞きしていましたが。今年度も11月28日に3年生全員で高津さんの畑を訪ねて、2時間あまり学習。また、同時期に塩脇校長と全校児童の中で希望した児童とで、校舎に面した花壇の一画(約20平方メートル)に第1期の「小松菜の種まき」を実施。それから2週間ほどあけて、3年生全員で同じく花壇の一画に第2期の種まきを実施しました。年末からの霜を経た小松菜たちは順調に成長。特に第1期の小松菜の葉は大人の手ほどもある見事な出来ばえで、花壇は生い茂った葉でモコモコの状態。今日の3年生たちの収穫を迎えました。
 最後の一株を取ろうとして、「ボコッ!」と一度に4株ほどを引き抜いてしまった佐藤駿吉くん(9歳)は、クラスメートから「ずるい!」と非難をあびながらも、「しょうがないだろう!いっぺんに取れちゃったんだから・・・」と言いながら、とびきり絡み合った根っこから、たくさんの土を一生懸命に取り除いていました。
 また、一部の小松菜をわざと残し、小松菜と並行して植えている“菜の花”とともに花を付けさせ、4月の入学式では、ピカピカの一年生たちを黄色い花の絨毯で迎える予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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