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江戸川区内の園芸農家では縁起物の「七草かご」の出荷が始まっています(21日)

更新日:2010年8月11日

 お正月の縁起物として、床の間や玄関に飾られたり、暮れやお年始に粋な贈り物として好評な「七草かご」の出荷が江戸川区内の花卉園芸農家で始まっており、「東京の花どころ」と言われる江戸川区鹿骨(ししぼね)地区の園芸農家では「七草かご」の出荷作業に追われています。

 現在、江戸川区内には58軒の花卉園芸農家があり、その内の6軒が12月10日頃から12月28日にかけて約3万鉢の「七草かご」を出荷します。
 春の七草:せり、なずな、ごぎょう(おぎょ)、はこべ(はこべら)、ほとけのざ、すずな、すずしろ
 現在、この「七草かご」を出荷している花卉園芸農家は江戸川区内に6軒あり、12月中旬から12月28日にかけて約3万鉢の「七草かご」を出荷する予定になっています。
 江戸川区内の園芸農家のひとつ植重農園(首代一重(しゅだいかずしげ)社長/42歳/江戸川区鹿骨5丁目)では、12月10日に約30鉢を初出荷、その後、15日から本格的に出荷が始まり、27日までに区内を始め、広島、仙台、金沢群馬など12月27日まで約7千5百鉢の「七草かご」を出荷します。
 生産された「七草かご」は直径15センチメートル程度のものと直径21センチメートル程度のものの2種類があり、スーパーや花屋などで、15センチメートル程度のものは2,500円程度、21センチメートル程度のものは4,000円程度で販売されるそうです。(クリスマスが終わるとポインセチアやシクラメンに代わり、販売のピ−クを迎えます。)
 首代さんは「七草かごは、縁起物で、鑑賞用に室内に飾ったり、七草粥の材料として使うことも出来ます。七草粥に使う場合は、かぶ(すずな)やだいこん(すずしろ)は薄切りにして使い、その他の草は、細かくきざみ薬味程度に少量を火を止める直前に入れれば美味しく食べられます。(具として煮込むと苦みが強くなるそうです。)それに小松菜を加えると一層美味しくなりますよ。」と話してくれました。鑑賞用として使う場合は霧吹きを使って水をあげると1ヵ月程度は楽しめるそうです。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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