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東京野菜の代表選手・小松菜、正月用の出荷がピークです!(27日)

更新日:2010年8月11日

「お雑煮には、これがなくっちゃ!」

 関東風雑煮の具として欠かせない“小松菜”の年内最後の出荷時期を迎え、小松菜発祥の地である江戸川区内の農家では大忙しの毎日。小松菜づくり名人・石井誠一さん(61歳/江戸川区上篠崎)のビニールハウスでは、年内に800束の小松菜を出荷しようと、マルク(小松菜を束ねる作業を地元ではこう呼びます)に追われる日々が続いています。

 小松菜という名は、鷹狩りで当地を訪れた8代将軍吉宗が命名したといわれています。今は一年中収穫できますが、吉宗公が命名するまでは小松川付近では“冬菜”と呼ばれていただけあって、一年で一番の旬は冬。特に関東風のお雑煮には欠かせない存在であり、東京を代表する野菜でもあります。
 そんな江戸川区内でも、今日お邪魔した石井誠一さんは小松菜づくりの名人。6つのビニールハウスで一年を通して小松菜を生産していますが、今はお正月用の出荷の最盛期。11月5日に種を蒔いた小松菜は葉が25センチメートルほどに育ち、12月25日から29日までの5日間で、石井さんはこの小松菜を800束(一束約850グラム)出荷します。
 丁寧に仕事を進めながら、石井誠一さんは「今年は11月に雨が多かったから、少し小振りなんですよ。でも、12月に入って寒い日が続きましてね、小松菜が凍った日がありましたから、味はいいですよ。何度か凍ると養分をじっくり蓄えておいしくなるんです」と説明。一緒に作業を進める妻の和子さん(61歳)も「小松菜が一番おいしいはこれからの時期ですね。1月から3月にかけてが本当においしいんです。お雑煮や煮びたしにされる方が多いと思いますが、家ではキムチ漬けもつくるんです。ご飯と一緒に食べると最高ですよ」と話してくれました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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