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2つの保育園の豆力士が熱戦を展開!! 13年目の『交流相撲大会』開催(20・21日)

更新日:2010年8月11日

勝って大喜び、負けて大泣き。

 お隣同士の区立堀江第二保育園(小林智恵子園長/南葛西7丁目1番6号/園児数118名)と区立堀江第三保育園(伊藤あき園長/南葛西7丁目2番5号/園児数112名)は、普段から交流が盛んですが、大相撲九州場所が開かれているこの時期恒例の『交流相撲大会』が、20日と21日の2日間、堀江第三保育園のホールで開催されました。

 4歳児・5歳児別にトーナメント方式で行なわれた大会は、昨日の初日で、1回戦・2回戦を終え、今日は勝ち残った4歳児14名と5歳児13名で3回戦から決勝戦までを行い、直径1.8メートルほどの土俵で熱戦を展開。他の園児や保母たちの大声援の中、各年齢1名ずつの優秀者を決定。
 優勝した4歳児クラスと5歳児クラスの園児は、拍手の中、保母手づくりの横綱(実際に“よこづな”と書かれています)を締め、会場のみんなから拍手を贈られ、得意そうにしていました。
 大会終了後も、遊びでのオープン戦が行なわれ、両横綱が対戦するエキジビションも。
また、日頃の練習で実力ナンバー1ながらも、今日は不運にも3回戦で破れ去り、悔しさいっぱいだった内田隼人くん(堀江第三保育園/6歳)が横綱「しのぶやま」に挑戦。見事に投げ勝ち、保母と抱き合って嬉し泣きする場面(保母も泣いていました)もありました。
 大会を終え、堀江第二保育園の小林智恵子園長は「みんなすごく一生懸命でしょう。一生懸命にやっているからこそ、勝って嬉しい、負けて悔しいという自然な感情が育つわけだし、いい交流だと思いますよ」と話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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