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区立篠崎第三小学校 4年生60名が、江戸川で「体験乗船」&「船上学習」(1日)

更新日:2010年8月11日

「いろいろなことを勉強しました」

 11月1日(木曜日)午前9時20分、スポーツランド水上ステーションに集合し『こうとうりば〜号』に笑顔いっぱいで乗船しました。

 小学生たちが着席すると、水上バスの職員が船の特徴を説明。
 説明後、間もなく船は篠崎閘門に到着。「キュー!!!」と汽笛を鳴らすと、ゆっくりと閘門が上がり、水上バスは閘門のなかに。(1)まず、今通過した後の門が閉まり、続いて前の門が開くと水位が徐々に上がるため、上流側に進めるようになること、(2)水上バスが通れる閘門は日本に3つしかないことなどの説明を聞いて、小学生たちは実際に閘門内の水位があがる様子を見て興奮気味です。
 篠崎閘門を通過すると、ガイド役が区の職員に交代。「渡り鳥がたくさん飛んでいるので、質問があったらいつでもどうぞ」と言うことばに、小学生たちから「あそこの黒い鳥は何ですか」「今飛んでいった鳥は何ですか」などと質問が続出。区の職員は、カワウや、キンクロハジロなどの鳥をていねいに説明しました。小学生たちは教えられた5種類ほどの鳥を見つけては、「あそこにカワウ!」「ユリカモメだ!」などと叫んだり、聞いたことを必死にメモしたりと、なかなか真剣です。
 復路では“江戸川に棲む生き物”の学習。区の環境調査係が船内に持ち込んだ6つの水槽(約30センチメートル×20センチメートル×20センチメートル)に入れられた(1)ニゴイ(2)セイゴ(3)アンハラガニ(4)ウロハゼ(5)マハゼ(6)チチブなどを6人1グループで見ながら区職員から説明を聞いたり、活発に質問したりしながら過ごしました。
 間もなく到着というところで、水上バスの職員がビニールを見せながら、「こうしたごみは誰かが捨てなければ川にはありません。この川にはたくさんの生き物がすんでいます。ごみはそうした生き物にも影響します。みなさんで川を大切にしてください。」と話し、「船上学習」を締めくくりました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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