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区立大杉保育園の園児が園庭に実った柿を収穫しました(22日)

更新日:2010年8月11日

 区立大杉保育園(宮武和子園長/江戸川区大杉1丁目16番9号/園児数122名)で、今日午前10時から、園児たちが園庭に実った柿もぎをしました。

 4歳児・5歳児が脚立やジャングルジムなどに登って柿をもぎ取り、木の下で3歳児が籠に受け取り、運搬します。20分あまりで収穫した柿の数は約70個。その場で園長らが手早く皮を剥き、園児たちのおやつに。自分で取った柿だけに、「固いけどおいしい!」と笑顔いっぱいでした。
 区立大杉保育園には、キウィフルーツや蜜柑、金柑、甘夏、ヤマモモなど、シトロンなど、実の成る木が多数植えられ、園児たちが収穫を楽しんでいます。
 今日はミニ集会形式での柿もぎ。午前10時に3歳児・4歳児・5歳児合わせて73名が園庭に集合し、宮武園長から「4歳児・5歳児が柿をもいで、3歳児は籠を持ってお手伝いしてください」と説明しあり、早速スタート。 柿の木は高さ約6メートル。園庭の南側ほぼ中央にあり、高さ2メートルほどのピンク色のジャングルジムに覆いかぶさるように枝を延ばしています。
 園児たちは、高さ1.5メートルの2つの脚立に乗ったり、ジャングルジムに登ったりして柿もぎ。落っこちないようにと保母が支えていますが、高さが少し怖いのか緊張気味。片手で枝をつかみ、残りの手で柿を引っ張りますが、中々もぎ取れません。保母から「グルグルねじって」とアドバイスされ、両手で実をねじるとすぐにポロリ。自分で取った柿を満足そうに眺めた後、木の下で待つ3歳児に柿を渡し、気を着けながら脚立やジャングルジムを下りて、次の子に交代します。
 結局、20分あまりで収穫した柿は70個。その内の7個を水洗いし、園長と保母とで手早く皮を剥いて子どもたちのおやつにしましたが、どの子も「おいしい」「固いけどおいしい」と笑顔いっぱい。「渋柿がまじっていなくて良かった」と宮武園長もホッとした表情で話していました。
 柿は午後のおやつでも食べ、残りは5歳児が近隣のお宅にプレゼントとして届けます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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