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鹿骨地区の紹介

更新日:2016年3月24日

鹿骨地区の名所

鹿骨地区には、多くの史跡と名所があります。
ここでは、その一部をご紹介します。皆さんも実際に足を運んで、ご覧になってくださいね!

「浅間神社」

 天慶元年(938年)五月十五日の創設といわれ、区内で最も古い神社です。木花開耶姫命(このはなさくやひめ)を祀っています。天慶三年(940年)平将門の乱を鎮めるために平貞盛が将門降伏の祈願をこめ、金幣と弓矢を奉納したと伝えられています。境内は約四千坪で、多くの樹木が繁り区の保護樹も多くあります。昔から「せんげんさまの森」として親しまれています。

鹿島神社

 鹿骨村の鎮守で、明治維新までは五社神明社とか五社神社とよばれていました。これは、この村の草分けであった石井長勝、田島、牧野、中代、別系の石井姓の五氏が村に住みついた時にそれぞれが奉祀していた氏神を合祀したことから名づけられたといいます。

鹿見塚

 伝説の地です。昔、常陸国の鹿島大神が大和国奈良の春日へお移りになった時のこと、途中この地を通られた時、大神の杖となっていた神鹿が病気でたおれてしまい、里人はこれをていねいに葬ってこの地に祀ったそうです。もともと鹿骨は六百年前の文書にも地名の登場する古い土地で、鹿見塚を古墳ではないかとする説もあります。

浅間神社のぼり祭り

 七月一日は浅間神社の例祭日で、通称「のぼり祭り」とよばれています。境内には十二間(21.72メートル)もある大のぼりが10本もたてられるのでこの名があります。この神社には氏子たちの地区が五つあって、各地区ごとに二本ずつ立てます。森の木立をこえて大空にひるがえる壮観さは関東でも珍しい祭礼といわれてます。

「篠崎ポニーランド」
親子で気軽に行けて、楽しめる場所です!!
来て、見て、さわって、乗ってみませんか。
電話 03-3678-7520 江戸川区篠崎町3丁目12番17号(江戸川河川敷内)

また、区内の小学校4年〜中学3年生を対象に、ふれあいクラブ活動中です。乗馬、馬体の手入れ、えさ作り等、まずは「1日体験」を電話でお申し込みください。

問い合わせ先

このページは生活振興部 鹿骨事務所が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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