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自分の身は自分で守る(自助)

更新日:2016年1月15日

家の中を安全に

地震の時、倒れてくる家具やガラスの破片などでケガをすることがあります。
タンスや食器棚などは転倒防止金具などで固定し、ガラスには飛散防止フィルムを貼るなど、「倒れる」、「落ちる」、「割れる」危険を少なくしましょう。

火災に備える

消火器などの消火用具を備えましょう。お風呂の水などもいざという時には役立ちます。
また、カーテンは防炎加工のものにしておくと良いでしょう。
万が一、コンロ等を使用している時に地震が起きても、消火のチャンスは3回あります。

  • 第1のチャンスは揺れを感じた時(大きな揺れを感じる前)
  • 第2のチャンスは大きな揺れがおさまった時
  • 第3のチャンスは出火した直後です。

家庭での防災会議

大地震は突然やってきます。定期的に家族で話し合いましょう。

  • 災害時の連絡先・避難場所
  • 家族の役割分担

などの確認が必要です。

非常持出品や食料の準備

家族構成にあわせ、衣類や医薬品、ラジオなど避難場所での生活に最低限必要なものを準備しましょう。このほかに1人最低3日分(推奨7日分)を目安に食料や飲料水も備蓄しましょう。
 〉〉〉非常持出品

食糧備蓄豆知識(ローリングストック)

  • いつも買う2倍の量の米、カップラーメン、レトルト食品、缶詰、菓子等を購入し、ストックします。
  • ストックしてある半分量を使ったら、使った分と同じ量を購入します。
  • 古いものから順に使っていき、食料を循環させることで常に新鮮な食料が備蓄できます。

救出救護のために

各消防署で行っている応急手当講習などに参加すると身近な物で人を助ける技術などを身に付けられます。

  • バール・のこぎり・ジャッキなどは、逃げ遅れた人を助けるための道具にもなります。ふだんから確認し、いざというとき、すぐに使えるようにしましょう。
  • 東京消防庁には、緊急時に活動する「 災害時支援ボランティア 」の登録があります。応募資格等がありますので、詳しいお問合せは各消防署へお願いします。

 〉〉〉区内消防署

ペットの災害対策について

災害時に備えて覚えておきましょう

大地震などの災害が起こったら、まずは自分自身と家族の安全を確保しましょう。ペットの命を守るのは飼い主のあなた自身です、飼い主が無事でないとペットを守ることはできません。
もし、避難が必要になった場合は、ペットも一緒に避難することになります。しかし、避難所には動物が苦手な人や動物アレルギーの人、他の動物などとの共同生活になります。
家族とペットが安全に避難し、避難所でペットが他の避難者の方からあたたかく受け入れていただくために、どのような準備が必要か考えてみましょう。

問い合わせ先

このページは危機管理室 防災危機管理課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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