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動物を飼う前に考えること

更新日:2016年7月6日

動物を飼う前に

 動物を飼うのに愛情はもちろん必要ですが、「かわいい」という気持ちだけでは動物を飼えません。他人には絶対に迷惑をかけない、苦情が出ないようにきちんとしつける・対処するのは飼い主として最も重要な責任です。
 以下のことを家族で話しあって下さい。

飼うことのできる環境ですか?

家族の賛成が得られますか。アレルギーや動物嫌いの人がいませんか。

集合住宅の場合、飼っても良い住宅ですか。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【東京都福祉保健局】集合住宅における動物飼養モデル規定

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【環境省】住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン

経済的な余裕がありますか?

かかるお金は食費だけではありません。予防注射や病気の治療費、不妊手術の費用はありますか。

時間的な余裕がありますか?

動物によっては散歩が必要だったり、ブラッシングや入浴など手入れ(グルーミング)が必要です。また遊んであげる時間も必要です。

終生愛情を持って飼えますか?

動物は種類によって数十年生きるものもあります。その間、生活環境や家族構成の変化があっても、ずっと暮らせる覚悟がありますか?「飼えなくなったから…」と野外にペットを放棄したりすることは、法律で禁止されており、厳罰に処せられます。

長命なペットの例

ミドリガメ:20〜30年、コンゴウインコ:30〜50年

不妊去勢手術について

子犬や子猫のもらい手を探すのは、とても大変なことです。繁殖のために飼った場合は別として、不幸な子犬や子猫をつくらないために、不妊去勢手術をしてください。

きちんとしつけられますか?

保健所には毎日、ペットについての苦情が後を絶ちません。吠え声、におい、抜け毛、排泄物が常にあげられますが、もちろん、それだけではありません。あなたにとって大切なペットでも、すべての人が彼らに好意をもつわけではないことも事実です。飼い主は「うちには犬(猫)がいるから当然」と思っていることでも、近所の人はそれを迷惑に感じているかもしれません。また、ペットショップで売られているものには、犬・猫のようにしつけに対応できる動物ばかりではありません。

注意

動物の種類によっては、法律で飼育の制限があるもの(特定動物)があります。また、野生動物を飼育することは原則禁止されています。詳細については保健所にお問合せください。

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問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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