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飼い犬の登録と狂犬病予防

更新日:2017年5月15日

犬を飼い始めたら

生涯一度の犬の登録をしましょう。
狂犬病予防法により、生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に狂犬病予防注射を受け、犬の登録をしなければなりません。

犬鑑札の交付

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。申請書ダウンロード一覧(「飼い犬の登録申請」)

登録手数料は1頭につき3,030円です。(狂犬病予防注射済票の手数料は1頭につき550円です)
登録時に「犬鑑札」を交付しますので、首輪等につけてください。首輪に「犬鑑札」を付けていれば、迷子になった時すぐに連絡することができます。

犬鑑札を紛失した場合

再交付を受けてください。再交付手数料は1頭につき1,630円です。

狂犬病とは

狂犬病は、犬だけの病気ではなく、人を含めたすべての哺乳類に感染します。発症すると治療方法がなく、100%死亡する極めて危険なウイルス性の人畜共通感染症です。日本では昭和32年以降、犬での狂犬病発生はありませんが、中国やロシアなど、日本近辺の国々では多くの人や動物での発生があります。人や物の国際交流が盛んな現代では、日本に狂犬病が侵入する可能性は常に存在します。いざという時に人の命、そして愛犬の命を守れるように、狂犬病の予防注射は毎年きちんと受けさせるようにしましょう。

飼い犬には毎年一回、狂犬病予防注射を受けさせましょう

登録した飼い犬は、毎年1回(4月〜6月)狂犬病予防注射を受け、狂犬病予防注射済票交付票の交付を受けることが義務付けられています。

狂犬病予防集合注射

江戸川区では毎年4月に狂犬病予防集合注射を実施しています。区内の各会場で江戸川区獣医師会の獣医による「狂犬病予防注射」と「注射済票交付」が一度に受けられます。(新規の登録も受け付けています。)
犬を登録されている方には、3月下旬に郵送でご案内を差し上げます。
また区ホームページ、「広報えどがわ」「町会回覧」でも、日時・場所等の詳しい内容をお知らせします。

狂犬病予防注射済票の交付

獣医師から発行された「証明書」を持参の上、交付の手続きを行ってください。その際、保健所からお送りした「飼い主の狂犬病予防注射のお知らせ」のハガキをお持ちいただくと、手続きが早く済みます。
手数料は1頭につき550円です。
交付された「注射済票」は、犬鑑札と一緒に首輪等に付けてください。

申請書ダウンロード一覧(「狂犬病予防注射済票交付票」)

注射済票を紛失した場合

再交付を受けてください。再交付手数料は1頭につき340円です。

注射猶予の場合

病気や老齢等で狂犬病予防注射の接種が難しいと診断された場合は、獣医師から発行された「猶予証明書」を提出してください。

飼い犬の登録事項に変更が生じたとき・犬が死亡したとき

江戸川区内で飼い犬の住所の変更や所有者の変更等があった場合

変更の届出が必要です。

住所や飼い主の変更

江戸川区で登録されている飼い犬が死亡した場合

「犬鑑札」及び「注射済票」を添えて死亡届を提出してください。

ペットが死んでしまった

受付窓口

保健所、各健康サポートセンター、区役所(区民課庶務係)、各事務所(庶務係)

江戸川区内の交付委託を受けた動物病院(交付委託動物病院)でも「犬の鑑札」「注射済票」の交付が可能です。下記交付委託動物病院一覧を参照し、動物病院にご確認の上、ご利用ください。

交付委託動物病院一覧

犬の鑑札および注射済票交付を受託している動物病院

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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