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子犬のあま噛み

更新日:2016年3月24日

子犬のあま噛み

生後3ヶ月のラブラドールレトリーバーだが、あま噛みが強くて、手が傷だらけになってしまう。

回答

成長して噛む力も強くなっていくので、やめさせなければ駄目。子犬が噛む力加減を学習するには、本来、親兄弟の遊びや喧嘩の中で行います。

対策例

強く噛んできたらマズルコントロール(※)をする。服従姿勢をとらせる。
あわてて手を引っ込めるのはだめ。ゆっくり手をはずして無視して犬から離れる。
手に犬が嫌がる味のするものを塗ってかませる。それを何度か繰り返す。
一番いけないのは、噛まれそうになったり、噛まれたりしたときに、あわてて手をいきなり引き上げたり大きな声で騒いだりすることです。 子犬にとっては遊んでもらっていると勘違いしてしまいます。
また、噛む行為がほんとうに甘噛みであるのかどうか、見分けることも必要です。
子犬が噛む理由には、

  • 物を噛むことで認識するため
  • 歯の乳歯から永久歯に生え変わるため

などがあります。
子犬の正常な発育過程での行為であることもあります。


マズルコントロールとは「マズル(鼻の周り)」押さえるしつけ方法。

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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以下フッターです。

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